ケノン 脱毛方法

ともみはケノンを購入する前に、カミソリで一番手こずった部位が脇でした。

 

多分、脇毛をカミソリで剃ったことのある方は脇って、肌が薄くて、シワっていうか起伏にとんでいるので剃り過ぎた経験をしたことがありますよね。

 

カミソリを当てるにしても、その起伏を伸ばすように腕を上げてやさしく剃りあげませんか。

 

それでいて、剃りにくいですもん。。ね!

 

他の部位も、剃りにくい箇所がありますよね。

 

しかし、ケノンで脱毛すると、そのムダ毛が細くなって抜けていくことを実感します。

 

それでは、本題からそれてしまいましたが、ケノンでの脱毛方法を説明していきますね。

 

(まだ、ケノンを持っていない方も参考になるような記事にしあげたつもりです。。)

ケノンで脱毛する具体的な方法

(1)脇

 

脇の脱毛ポイントは、ケノンを当てる前に毛を剃りすぎないことです!1〜2mm生えている状態!でケノンを当てるようにしましょう。ケノンは黒色に反応しますので、全く毛が無い状態だと毛根まで光エネルギーが届きにくくなります。毛根に光エネルギーが届かないと毛根が壊滅する確率が低くなり脱毛効果を得にくいのです。

 

 

ケノンの当て方のコツは、鏡の前で腕を上げた状態で、二の腕あたりから、脇の付け根に向かって照射して下さいね。

 

一度の照射面積は、従来の家庭用脱毛器に比べれば広い設計になってますから、何度も当ててしまわないように注意して下さい。

 

 

 

 

(2)脚
脚は人前にさらされる部位のナンバーワンです。思春期の頃,最初にムダ毛処理をした箇所ではありませんか。カミソリで剃ったり、毛抜きで抜いてみたり、ローションで毛を溶かしたりしていたことでしょう。しかし自己処理には限度があることを実感しませんでしたか。あ!それに、抜いたら絶対にダメです。埋没毛が増えて、悲惨なことになります。

 

脚も脇同様に、脱毛のコツは毛を1〜2mm程度残してケノンを当てます。照射口が肌に水平に当るように傾けて下さい。水平に当たってないと皮膚認識が旨くいかないことがあります。しっかり肌に照射口が触れるようにお使い下さいね。

 

 

 

当てる間隔は照射口の面積より、少し狭くズラしてまんべんなく当てると、綺麗に仕上がります。そして忘れてはいけないのが、刺激をやわらげるために、照射前の冷却ケアです。当てた後も肌をいたわるために冷却ケアを忘れないで下さいね。

 

 

 

(3)腕

冬から春先へと薄着になる季節の最初に露出するのが腕になるでしょうか。パソコンのキーボードを叩く白いツルツル肌の腕は、ピアニストが鍵盤を叩くように、可憐なものです。

 

軽く腕の肘を曲げて、肘から手首に向かって当てるようにします。腕の皮膚は繊細できめ細かいですから、カートリッジを軽く押し付けるのが良いでしょう。

 

【ケノンをスライドさせるだけ】

 

ケノンは自動照射機能を搭載しています。タッチセンサーが正確に肌を捉えると(密着)自動照射を開始しますので、後は、ケノンをスライドさせるだけなので、テレビを見たり、本を読んだりしながらケノンにおまかせ脱毛ができます。

 

 

 

(4)お腹

10代後半から20代前半頃に生えてくる、お腹の毛に悩まされていませんでしたか。

男性ならわかりますけど、乙女な頃に予想もしないへそ周りに生えてきた毛にビックリしたと思います。

 

お風呂でじょりじょりしていたり、抜いたりしていると、いつの間にかお腹の下腹が黒ずんでしまいます。これは、しかっり抜けなかった埋没毛が肌を黒くしてます。

 

お腹のムダ毛処理にもケノンを使用して下さいね。
下腹部からおへその方へ当てていくのが理想です。お腹の毛は特に個人差があり、剛毛な方もいれば、ウブ毛程度に生えている方もいます。

 

特にお腹は面積も広いので、テレビを見たり、おしゃべりをしていたりすると、当てた箇所がわからなくなってしまうことがありますので注意して下さいね。

 

 

 

(5)背中
突然ですがご自分の背中を見たことがありますか。


合わせ鏡を使うと背中やうなじをチェックできます。

 

じっくり見てみると、思っている以上に吹き出物やアザがあったりします。

 

『え! こんなにムダ毛があるの』

 

再認識させられるかもしれませんね。

 

ケノンを使って、一人で背中全体を当てることは無理です。
自分で当てると、どうしても手の届かない場所があるので、脱毛ムラになってしまいます。

 

  >> さらにケノンを詳しく調べてみる<<

 

良きパートナーに全てを当ててもらうのが良い結果がでます。

 

この場合のパートナーは女性がいいとおもいます。
妹やお姉さんも同じように脱毛に感心があると、姉妹でオリジナルの当て方を発見するかもしれませんね。

 

それでもいきなり、パートナーに当てさせるのは怖いですから、照射面積や当てるスピードを教えた方がいいとおもいますね。

 

背中は、面積が広いので当てる前に一回冷却して下さい。
全体的に冷却する感じです。

 

更に当てる時、当てる場所をポイント冷却してから当てると痛みもかなり和らげます。

 

普段見えない部分にこそ、こだわるのが本当のおしゃれかもしれません。
それは脱毛でも同じ。
人目にさらされず、自分ではお手入れしにくい背中を念入りにケアしている人こそ、本当に美しい人といえるのだと思います。

 

あまり脱毛にこだわると、自分の肌の調子がわからなくなることがありますから、お肌の様子をみながら脱毛していくのが肌への負担も軽くなりますよ。


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