必ず失敗する脱毛器の施術期間!

脱毛効果を上げるための施術期間を知っておきましょう

人間の体毛(頭髪以外)は、驚くことに全体の3割ぐらいしか皮膚表面に出てきません。
残りの7割は皮膚の中でくすぶっているのです。


毛周期はこのページで学んだとおもいますが、おさらいしますね。毛周期には、成長期と退行期と休止期がありました。休止期は毛根すらありませんので、当然、ムダ毛も生えていません。


ならば、皮膚表面に出ているムダ毛は退行期と成長期ということになりますね。


ここで、重要なことが休止期の毛が生えていない期間です。概ね、2〜4ケ月は毛が生えていないことになります。




上図はビキニラインの毛周期です。
ビキニラインの毛周期は1〜2年ですが、分かりやすいように1年サイクルにしています。


それでは、ビキニラインで具体的に説明すると、毛周期は1年で上記のサイクルを完了します。もし、ビキニラインのムダ毛が全て成長期だとすると、1回の施術で完了してしまいますが、施術ムラもあるので、1年後に生えてくる毛があります


この施術ムラの毛を、施術すると2回終えるこになります。期間は最長1年×2=2年  2年の期間を用しましたけどビキニラインの毛は全て脱毛できてないです。原因は施術ムラの他に、退行期の毛が成長して生えてくるからです。


以上は単純な施術回数ですが、それでも2年+αの期間が必要なんです。


この具体的な説明は、美容クリニックで1年に1回のレーザー脱毛にて施術した場合です。


実際には、ビキニラインの毛周期は1年ですので、成長と退行期の毛を8ケ月で施術し、4ケ月後に休止期の毛が成長して施術すれば、1年で完了するのです。


他のムダ毛の毛周期は1年以内ですから、美容クリニックでの永久脱毛する期間は、ほぼ1年になります。

エステサロンの場合の施術期間は?

美容クリニックみたいに1年で脱毛完了することは皆無です。


美容クリニックで使用するレーザー脱毛器は、成長期のムダ毛をほとんど壊滅できるから期間も短くなりますが、エステの多くは、ケノンと同じIPL法のフラッシュ脱毛が主流です。


レーザー脱毛だとしても、美容クリニックで施術するような出力は法律で出せないことになってますので、出力は半減し単純に2倍の脱毛期間になります。


また、施術ムラもあると思いますので、成長期のムダ毛でも数回の施術をしないと効果は出ないでしょうね。


よくエステ店のキャチフレーズに『数回の施術で脱毛完了!』とか、『初回0円!』などと謳っている客寄せがあります。まれに、数回の施術でムダ毛が生えてこないとか、薄くなるかもしれませんが、大概の方は、それ以上に施術回数を増やして脱毛を終えているのが現状です。


実際にエステで全身脱毛完了する回数は、20回かかると言われており、2ケ月に1回の施術の場合は、

1年÷2=6回 1年で6回の施術ですから、

20÷6=3.2 約3年の期間が必要です。


これは、あくまでも2ケ月に1回の予約が取れて、施術できた場合の期間になります。

家庭用脱毛器の期間は?

エステの脱毛期間は3年でしたが、家庭用脱毛器も3年かかると思っていませんか?


実は、家庭用脱毛器を週一ペースにすれば、1ケ月で4回施術できます。エステは20回の施術でしたから、
20÷4=5  5ケ月で脱毛を終えるということになります。


ただし、この場合はエステと家庭用脱毛器の脱毛効果が同じという前提です。家庭用脱毛器は自分で施術しますから、脱毛ムラは当然あるとおもいますので、脱毛回数を2倍の40回なら、
40÷4=10 それでも、10ケ月の期間で終えることができるのです。



家庭用脱毛器の良いとこは、エステや美容クリニックのように、予約を取らなくても施術できることです。これが、家庭用脱毛器ケノンの人気だと思います。


脱毛効果については、下記のページを参考にして下さいね。


ケノンは実際に効果があるの? 
  

脱毛効果を高めるスキンケアと女性ホルモン


剛毛な女子でもケノンは効果あるでしょうか


脱毛効果を加速させる脱毛後のケア   


 


ホーム RSS購読 サイトマップ